値段はどれぐらい上がったかな

 

セカンドハンドの品物を探していると、
時々、タグつきの新品が出てきます。
たぶん皆さんが思っているより多くの新品があります。

ついこのあいだも、フランク&アイリーンのタグつきの新品がありました。

そこには定価が記載されていました。

定価は2,000円、あるいは23,000円でした。
現在の、フランク&アイリーン、定価は42,900円です。
約2倍になっています。
セカンドハンドの新品はせいぜい2020年ごろのものだと思われます。

2倍になったのは円安によるインフレのせいです。
ほとんどすべてといっていいほどアパレル製品は輸入品です。
円安になればなるほど定価は高くなります。

可処分所得が2倍になった人は問題ありません。
けれども、そんな人は少ないのでは?

お米も2倍になってしまいましたが、
洋服だって同じです。
定価で、あるいは普通のセールでだけ買っていたら、
いつもの半分しか買えないことになりますのでお気を付けを。

でも、新しさとか、たくさんあることにこだわらなければ
大丈夫です。
たくさん持ってる人が素敵というわけでもないし。

わたしが「麻とヴェルヴェット」と題したブログを始めたころは、
円は80円ぐらいでした。

あのころからチープシックを推進していたので、
一緒にやってきた人たちは大丈夫だと思うわ。

よかったね、みんな!

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インフレひどすぎですから、セカンドハンドを上手に利用していきましょう! 

 



 




 

 

 

 

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